東京で人気の御朱印帳5選|かわいい・限定・定番を公式情報で紹介

東京で御朱印帳を選ぶなら、「せっかくなら東京らしいもの」「かわいいデザインがいい」「最初の1冊なので定番を選びたい」と迷う人も多いでしょう。

東京には、神社ごとの由緒やモチーフを生かした御朱印帳が数多くあります。たとえば東京大神宮には蝶・桜・うぐいすをイメージした朱印帳、日枝神社には神猿や二葉葵を取り入れた朱印帳、赤城神社には雪うさぎや神楽坂らしいデザインの御朱印帳があります。

ただし、「人気」は公式な順位があるものではありません。この記事では、2026年9月時点で公式サイトから御朱印帳の頒布を確認でき、デザインや特徴で選びやすい東京の神社を厳選して紹介します。

御朱印帳の種類・初穂料・頒布状況は変更されることがあります。気になる1冊が見つかったら、参拝前に公式情報も確認してください。

この記事でわかること

  • 東京で御朱印帳を選びやすい人気神社5社
  • かわいい・上品・コラボなどデザインの特徴
  • 御朱印帳の初穂料と入手方法の目安
  • 初めて御朱印帳を持つときの選び方と注意点

東京で人気の御朱印帳を比較

今回紹介する5社を、御朱印帳の特徴で比較すると次のようになります。順位ではなく、「どんなデザインが好みか」で選ぶのがおすすめです。

神社 御朱印帳の特徴 初穂料・金額の目安 こんな人におすすめ
東京大神宮 蝶・桜・うぐいすなど 帳面1,500円、御朱印入り2,000円 上品で華やかな柄が好き
日枝神社 神猿、二葉葵、ちりめんなど種類が豊富 各2,000円 選択肢の多さを重視したい
赤城神社 雪うさぎ、市松梅、古典、神楽坂限定柄 帳面2,000円から かわいい・個性的な柄が好き
明治神宮 落ち着いた通常版 公式ページで現行頒布を確認 東京の定番から始めたい
高木神社 「からかい上手の高木さん」コラボ 3,000円 キャラクター・コラボ系が好き

初穂料や頒布状況は変わる可能性があります。特に限定品やコラボ御朱印帳は、参拝時に終了・品切れとなっている場合もあるため、最新情報を確認してから出かけると安心です。

東京大神宮|蝶・桜・うぐいすの上品な御朱印帳

飯田橋にある東京大神宮では、蝶・桜・うぐいすをイメージした3種類の朱印帳が公式サイトで案内されています。

通常の朱印帳は各1,500円、東京大神宮の御朱印入りは各2,000円です。また、松竹と共同で奉製した歌舞伎「曽我五郎」をモチーフにした御朱印帳も案内されており、こちらは2,500円です。

華やかすぎず上品な印象の御朱印帳を探している人や、東京で最初の1冊を選びたい人に向いています。

飯田橋駅から徒歩約5分でアクセスしやすい

東京大神宮はJR・東京メトロ・都営地下鉄の飯田橋駅から徒歩約5分です。公式サイトでは参拝時間6時~21時、授与所8時~19時、朱印所9時~17時と案内されています。

授与品は準備数に達すると一時的に頒布されない場合があるため、特定の柄を目当てにする場合は当日の案内も確認しましょう。

日枝神社|「まさる」や二葉葵など種類が豊富

永田町の日枝神社は、御朱印帳の種類が多いのが魅力です。公式サイトでは、二葉葵朱印帳、まさる朱印帳、ちりめん朱印帳、日吉まいり朱印帳、山王稲荷神社朱印帳などが案内されています。

2026年9月確認時点では、掲載されている朱印帳はいずれも初穂料2,000円です。日枝神社の神使である猿をモチーフにした「まさる朱印帳」は、神社らしさが分かりやすい1冊です。

色や柄の候補が複数あるため、現地で比較しながら選びたい人にも向いています。

授与所・朱印所は8時~16時

日枝神社の公式サイトでは、授与所・朱印所の受付は8時~16時と案内されています。赤坂駅・溜池山王駅からはいずれも徒歩約3分です。

年末年始などは時間が変わるため、通常期以外に訪れる場合は公式のお知らせを確認してください。

赤城神社|雪うさぎや神楽坂限定デザインがかわいい

神楽坂の赤城神社では、雪うさぎ・市松梅・古典の3種類の御朱印帖が公式サイトに掲載されています。

帳面のみは各2,000円、御朱印込みは各2,500円です。さらに、赤城神社と「モグハル」がコラボした神楽坂限定の御朱印帖もあります。神楽坂の石畳に狛犬とモグハルをあしらったデザインで、刺繍タイプも用意されています。

うさぎ柄などのかわいい御朱印帳が欲しい人や、神楽坂らしい1冊を探したい人には特に選びやすい神社です。

オンライン授与所でも御朱印帖を確認できる

赤城神社には公式オンライン授与所があり、古典・市松梅・雪うさぎなどの御朱印帖が掲載されています。季節限定の「青うさぎ」が案内されることもありますが、2026年9月確認時には売り切れ表示でした。

限定品は常時受けられるわけではないため、「この柄が欲しい」と決まっている場合は在庫表示を確認するのがおすすめです。

明治神宮|東京の定番を選びたい人向け

原宿・代々木エリアの明治神宮でも、公式サイトの授与品ページに通常版の御朱印帳が掲載されています。

個性的なコラボ柄より、「東京を代表する神社でシンプルな御朱印帳を持ちたい」という人に選びやすい1冊です。

公式案内では、御朱印は神楽殿前の授与所「長殿」で9時から閉門まで受け付けています。閉門時間は日の出・日の入りに合わせて月ごとに変わるため注意してください。

参拝と一緒に御朱印帳を始めたい人にも向く

明治神宮は境内が広く、参拝そのものに時間をかけて巡れるのも特徴です。「御朱印帳を買うこと」だけを目的にせず、参拝後に授与所で受ける流れにすると自然です。

時期によって受付場所が変更される場合があるため、現地の案内に従いましょう。

高木神社|「からかい上手の高木さん」コラボ御朱印帳

墨田区押上の高木神社では、アニメ「からかい上手の高木さん」とのコラボ御朱印帖が公式サイトで案内されています。

シリーズごとのオリジナル御朱印帖があり、公式案内では3,000円、御朱印と間紙を含むとされています。キャラクターものや作品ゆかりの御朱印帳を探している人には、ほかの神社とは違う選択肢です。

高木神社は曳舟駅から徒歩5分、京成曳舟駅・押上駅からも徒歩圏内です。

コラボ品は頒布状況を確認してから向かう

コラボ御朱印帳は通常の定番品とは性格が異なり、時期によって頒布内容が変わる可能性があります。

遠方から訪れる場合は、公式サイトの最新案内を確認し、現在受けられる御朱印帳を確認しておくと安心です。

東京で御朱印帳を選ぶときのポイント

「人気だから」という理由だけで決めるより、長く使いたくなる1冊を選ぶほうが満足しやすくなります。

デザインで選ぶ

かわいいものなら赤城神社、種類の多さなら日枝神社、上品な柄なら東京大神宮というように、神社ごとに個性があります。

御朱印帳は何度も持ち歩くものなので、表紙を見て気分が上がるものを選ぶのも大切です。

限定品か定番品かを確認する

限定御朱印帳は魅力がありますが、売り切れや頒布終了の可能性があります。初めての1冊で確実に入手したい場合は、通常頒布の御朱印帳を選ぶと予定を立てやすくなります。

サイズや蛇腹式かどうかも見る

御朱印帳には大きさや製本方法の違いがあります。神社によっては蛇腹式であることを公式に案内している場合もあります。

すでに御朱印帳ケースを持っている人は、入るサイズか確認してから選ぶと失敗しにくいです。

御朱印帳を受けるときに知っておきたいこと

御朱印帳は一般的な雑貨の購入とは少し考え方が異なります。神社では「販売」「購入」ではなく、「頒布」「授与」「拝受」と表現されることがあります。

まず参拝し、その証として御朱印を受けるのが基本です。御朱印だけを目的に急いで授与所へ向かうのではなく、それぞれの神社の案内や参拝作法を守りましょう。

また、御朱印の直書き・書き置きの対応、受付時間、御朱印帳への記帳可否は神社や時期によって変わります。

公式情報・確認先

御朱印帳はデザイン・初穂料・頒布状況が変わることがあります。訪問前に以下の公式情報を確認してください。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • 東京には神社ごとの個性を生かした御朱印帳が多くある
  • 「人気」には公式ランキングがないため、デザインや入手しやすさで選ぶのがおすすめ
  • 東京大神宮は蝶・桜・うぐいすをイメージした3種類がある
  • 日枝神社は神猿・二葉葵・ちりめんなど朱印帳の種類が豊富
  • 赤城神社は雪うさぎや神楽坂限定のコラボ柄が特徴
  • 明治神宮は東京の定番を選びたい人に向いている
  • 高木神社には「からかい上手の高木さん」コラボ御朱印帳がある
  • 限定品・初穂料・受付時間は変更されるため参拝前に公式情報を確認する

東京で御朱印帳を選ぶときは、単純な人気順位よりも「持ち歩きたいと思えるデザインか」「その神社らしさを感じられるか」で選ぶのがおすすめです。かわいい柄、伝統的な柄、コラボデザインまで選択肢は幅広いため、気になる神社を見つけたら、最新の頒布状況を確認してから参拝してみてください。

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