苗場ロープウェイの乗り場はどこ?2026年の料金・駐車場・乗り方を解説

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苗場ロープウェイを紅葉観光で利用するなら、まず「苗場ドラゴンドラ」と「田代ロープウェー」のどちらに乗るかを決めましょう。同じエリアを楽しめる乗り物ですが、乗り場も駐車場も異なります。

2026年の紅葉営業は苗場ドラゴンドラが10月10日~11月8日、田代ロープウェーが10月10日~11月3日です。一般乗車料金は大人4,000円、小学生2,300円。苗場側から乗る場合、チケットはドラゴンドラ山麓駅ではなく、日帰りセンター「シュネー」で購入します。

苗場ドラゴンドラ山麓駅へ一般車で直接行くことはできません。車の場合はシュネー前に駐車し、無料シャトルバスで乗り場へ移動します。11月4日以降は田代ロープウェーを組み合わせた周遊ができないため、利用日にも注意してください。

苗場ロープウェイの乗り場はどこ?ドラゴンドラと田代の違い

「苗場ロープウェイ」と検索すると複数の乗り物が出てきますが、秋の観光で案内されているのは主に苗場ドラゴンドラと田代ロープウェーです。名称が似ていても、出発する山麓駅は別の場所にあります。

比較 苗場ドラゴンドラ 田代ロープウェー
出発地点 苗場ドラゴンドラ山麓駅 田代ロープウェー山麓駅
車で行く場合 シュネー前に駐車して無料シャトルバス 田代ロープウェー駐車場を利用
2026年秋の営業終了 11月8日 11月3日
乗り方の特徴 アップダウンを繰り返しながら長い区間を進む 山麓と山頂を結ぶロープウェー

苗場ドラゴンドラの全長は約5.5kmで、乗車は片道約25分。田代側と組み合わせる場合は山頂エリアで移動するため、乗車時間だけで旅程を組まないようにしましょう。

2026年の料金・営業時間とチケットの買い方

2026年秋の一般料金は次のとおりです。苗場ドラゴンドラと田代ロープウェーを往復または片道ずつ利用できる共通の案内料金で、別売りのパノラマリフトは含まれません。

区分 大人 小学生
一般 4,000円 2,300円
Seibu Prince Global Rewards会員 3,700円 2,100円

未就学児は大人1人につき1人まで無料で、2人目以降は小学生料金が適用されます。ペット料金や障がい者割引など、別条件も設定されています。対象になる方は公式の料金・利用条件を確認してください。

営業時間は何時から何時まで?

苗場ドラゴンドラと田代ロープウェーの運行時間は9:00~15:00、下り最終は16:00です。ただし、強風などによる運休・変更の可能性があり、15:00までに乗り場へ着けば必ず希望の周遊ができるとは限りません。山頂散策もしたい場合は、時間に余裕を持って早めに出発するのがおすすめです。

なお、田代ロープウェー、パノラマリフト、らくらくリフトは2026年11月3日で営業終了します。11月4日~8日に出かける場合、田代ロープウェーと組み合わせた片道ずつの周遊を予定しないでください。

チケット売り場を間違えないために

苗場ドラゴンドラの乗車券は、日帰りセンター「シュネー」内で8:45~15:00に販売されます。ドラゴンドラ山麓駅では購入できません。一方、田代ロープウェーのチケット売り場は田代ロープウェー山麓駅で、販売時間は同じく8:45~15:00です。

オンラインで事前購入したチケットも、各チケット売り場での引き換えが必要です。通常乗車の予約は受け付けていないため、オンライン購入と時間指定予約を混同しないようにしてください。

車で行く場合の駐車場と無料シャトルバス

苗場ドラゴンドラに車で行く場合、公式に案内されている駐車場所は日帰りセンター「シュネー」前です。2026年秋の駐車料金は平日1,000円、土休日2,000円。支払いはシュネーで行います。

  1. 国道17号の「苗場スキー場入口」交差点を曲がる。
  2. 苗場プリンスホテル方向と分かれる案内を確認して進む。
  3. シュネー前に駐車し、チケット購入・引き換えを済ませる。
  4. 無料のドラゴンドラシャトルバスで山麓駅へ向かう。

シャトルバスの移動は片道約5分です。ただし、バス待ちと乗車待ちの時間は別にかかります。公式アクセス案内には、曲がる交差点や駐車位置の図も掲載されています。

田代ロープウェーから乗る場合は田代ロープウェー駐車場を使い、駐車料金は無料です。カーナビ検索は苗場プリンスホテルの名称ではなく、公式で指定された田代側の行き先情報を使うと混同を避けやすくなります。

電車・バスで行く場合は越後湯沢駅から

公共交通機関ではJR越後湯沢駅東口から苗場方面行きの路線バスを利用します。2026年紅葉営業期間の公式案内では、苗場スキー場シュネー前までの所要時間は約50分、片道運賃は700円です。

シュネー前で降りたら、チケット購入・引き換え後に無料シャトルバスへ乗り継ぎます。田代ロープウェーを利用する場合は途中の田代・二居スキー場前方面の停留所を確認してください。便によってシュネー前を通らない時間帯もあるため、帰りのバス時刻まで先に決めておくと安心です。

初めてでも迷いにくい3つの乗り方

① 苗場ドラゴンドラを往復する

苗場側に駐車し、ドラゴンドラで山頂へ行って同じ乗り物で戻る方法です。出発地点に戻りやすく、初めての方や帰路を単純にしたい方に向いています。11月4日~8日に利用する場合も、営業状況を確認したうえでこのルートを検討できます。

② 田代ロープウェーを往復する

田代側の駐車場から出発する方法です。2026年は11月3日までの営業なので、日程によっては利用できません。

③ ドラゴンドラと田代ロープウェーを片道ずつ利用する

行きと帰りで違う乗り物を体験したい方に向くルートです。山頂側で徒歩移動が必要で、公式案内ではドラゴンドラ山頂駅から田代ロープウェー山頂駅まで徒歩約25分(約760m)の目安が示されています。田代側で下りた後は、無料の苗場-田代連絡バスを利用して苗場側へ戻れます。

このルートは、田代ロープウェーが営業している2026年11月3日までが対象です。移動距離と足元の状況を踏まえ、歩く負担が気になる場合は無理に周遊を選ばず往復コースにするのもよいでしょう。

乗車前に確認したい注意点

  • 天候:山の風や天候により営業内容が変わる場合があります。訪問当日に公式の運行案内を確認してください。
  • 服装:山頂は麓より寒い場合があるため、防寒用の上着と歩きやすい靴を用意してください。
  • 子連れ:無料になる未就学児の人数条件や、山頂での徒歩移動を確認してください。
  • ペット:通常乗車は指定サイズ内のキャリーバッグを利用する条件があります。大型犬は事前に問い合わせてください。
  • 追加料金:パノラマリフトは共通料金に含まれず、別途料金が必要です。2026年は11月3日までの営業です。

紅葉の色づき方は標高や訪問日によって違います。出発前に公式サイトの紅葉状況と混雑状況をチェックすると、当日の過ごし方を考えやすくなります。

まとめ

苗場ロープウェイを利用する際は、まず苗場ドラゴンドラと田代ロープウェーのどちらを使うか決めることが大切です。苗場ドラゴンドラに車で行くならシュネー前に駐車し、そこでチケットを購入して無料シャトルバスに乗ります。山麓駅で乗車券を購入することはできません。

2026年の紅葉営業では、ドラゴンドラは11月8日までですが、田代ロープウェーなどは11月3日で終了します。料金・乗り場・帰りの交通手段を確認したうえで、当日の運行情報を公式サイトで最終確認してから出発しましょう。

公式情報:苗場ドラゴンドラ・田代ロープウェー 2026年紅葉営業案内/交通アクセス・駐車場案内

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