姫路・太陽公園の入場料はいくら?2026年改定後の料金とモノレール・駐車場の追加費用

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姫路市の太陽公園の一般入場料は、2026年11月時点で大人(高校生以上)1,700円、小・中学生800円、小学生未満は無料です。75歳以上は800円。城のエリアでモノレールに乗る大人は、入場料とは別に往復300円かかります。車で行く場合の駐車料金は普通車1台500円です。

太陽公園は2026年8月1日に料金を改定しました。以前の「大人1,500円」「モノレール込み」という情報は現在の案内と異なります。大人が城のエリアへモノレールで行くなら、入場料と合わせて2,000円を目安にしてください。以下の料金は太陽公園の公式サイトと2026年7月23日付の料金改定のお知らせに基づきます。イベント開催時などは変わることがあります。

太陽公園の入場料はいくら?2026年改定後の料金表

通常の個人入場料金は次のとおりです。城のエリアと石のエリアがあるため、入場料金とモノレール料金を分けて考えると予算を立てやすくなります。

区分 一般入場料 城エリアのモノレール往復
大人(高校生以上) 1,700円 300円
小・中学生 800円 無料
小学生未満 無料 公式告知に明記なし(要確認)
75歳以上 800円 無料
障がい者・介助者(大人) 800円 無料
障がい者(小人) 500円 無料

2026年8月の料金改定で、大人は1,500円から1,700円、小・中学生は700円から800円へ変わりました。75歳以上、障がい者・介助者の区分も改定されています。障がい者料金の適用条件や証明書、介助者の扱いは、来園前に施設へ確認してください。

また、公式の団体料金は20人以上が対象です。団体での小学生未満は450円と案内されており、個人の「小学生未満無料」と団体料金を混同しないことが大切です。団体利用は別途相談した方が確実です。

モノレールは入場料に含まれる?大人は往復300円が別途必要

太陽公園の城のエリアには、ドイツの城をモチーフにした「白鳥城」があります。ふもとのウェルカムハウス スワン付近からモノレールで移動でき、施設公式は乗車時間を約3分と案内しています。

2026年8月1日以降、城エリアのモノレールは大人往復300円の別料金です。小・中学生、75歳以上、障がい者・介助者は無料との公式案内があります。小学生未満の乗車料金については改定告知で明確な記載を確認できなかったため、利用前に問い合わせてください。

検索すると「入園料にモノレールが含まれる」という説明も見つかりますが、これは改定前の情報である可能性があります。実際に公式サイト内にも以前の説明が残るページがあります。現在の料金判断は、改定を明示した公式のお知らせを優先しましょう。

石のエリアだけを見る場合は?

石のエリアでは、凱旋門や兵馬俑など世界の建造物をイメージした展示を歩いて見学できます。モノレールを使わなければ、その乗車料金を加える必要はありません。ただし、石のエリアだけの割引入場券があるかどうかは、確認した公式料金表に記載がありませんでした。半分の料金で入れると考えず、通常入場料で予算を組んでください。

家族やカップルで行くと合計いくら?

入場料にモノレール代と駐車場代を加えると、支払額が分かりやすくなります。以下は全員が一般料金で入場し、対象となる大人が城エリアのモノレールを往復利用する場合の計算例です。飲食・買い物・特別イベント料金は含めていません。

利用例 入場料 モノレール 普通車駐車 合計
大人1人・車なし 1,700円 300円 なし 2,000円
大人2人・車1台 3,400円 600円 500円 4,500円
大人2人+小学生1人・車1台 4,200円 600円 500円 5,300円
大人2人+小学生2人・車1台 5,000円 600円 500円 6,100円

小学生未満が一緒の場合、入場料は無料ですが、モノレール乗車条件は事前に確認すると安心です。車を利用しなければ駐車料金は不要です。また、モノレールを使わない場合は上表から大人1人あたり300円を差し引けます。

駐車場や食事など、入場料以外にかかるお金

駐車料金は普通車500円、大型車2,000円

公式サイトの駐車料金は全日共通で普通車500円、大型車2,000円です。普通車であれば、入場料とは別に1台500円を見込んでください。駐車場の空きやイベント時の誘導については当日の現地案内に従いましょう。

レストラン・カフェ・お土産は利用した分だけ

白鳥城のふもとにある「ウェルカムハウス スワン」は、施設公式で入場無料エリアと案内されています。レストラン、カフェ、売店があるため、有料の見学エリアに入らずに飲食や買い物をするという立ち寄り方もできます。ただし、注文や商品の購入にはそれぞれ料金がかかります。

園内には有料の民族衣装レンタルなども案内されています。貸出対象や料金は企画内容により異なる可能性があるため、利用したい場合は先に最新案内を確認してください。期間限定イベントでは通常の入場料とは異なる設定になることもあります。

チケットを買う前に知っておきたい営業時間と支払い方法

2026年11月時点で公式サイトに表示されている通常の営業時間は、平日10:00~17:30、土日祝9:00~17:30、当日チケット販売は16:30までです。不定休で、荒天時は休園する場合があります。営業時間には季節変更があり、2026年8月には延長営業が告知されていました。夏の時間をそのまま秋冬にも当てはめず、訪問日の最新情報を確認してください。

公式サイトにはチケットの当日販売を「現金のみ」と案内する箇所があります。キャッシュレス決済に対応していると思い込まず、現金を用意しておくと安心です。オンライン販売や割引券の利用条件については、確認時点で通常の窓口料金と同じ条件で利用できるか明確に判断できなかったため、ここでは割引額を断定しません。

営業時間やモノレールの運行時間、イベント時の料金は太陽公園公式サイトで出発前に確認できます。問い合わせ先は079-267-8800です。

城のエリアと石のエリア、料金を払ってどちらも回るなら

太陽公園は白鳥城・トリックアートなどを楽しめる城のエリアと、世界の建造物をイメージした展示が並ぶ石のエリアに分かれています。公式の団体向け案内では、見学時間の目安を城のエリア約1時間、石のエリア約1時間半~2時間としています。食事を含めると全体で約2時間半~3時間という案内です。

これは団体向けの目安で、写真撮影や休憩に時間をかければ長くなります。両エリアを回るつもりなら、閉園間際に到着するより余裕のある時間に入場する方が適しています。石のエリアは歩く場所が多いため、歩きやすい靴がおすすめです。

姫路駅周辺の観光も予定している場合は、姫路駅から姫路城・好古園を回る半日モデルコースも参考になります。ただし太陽公園は姫路駅前の徒歩観光とは別の場所にあるため、同じ半日で無理に組み込む前に移動時間を考えてください。

まとめ

2026年8月の料金改定後、太陽公園の一般入場料は大人1,700円、小・中学生800円、小学生未満無料です。75歳以上は800円となります。さらに、城エリアのモノレールを利用する大人は往復300円、車で訪れる場合は普通車1台500円が必要です。

大人2人でモノレールを利用し、普通車1台で来園する場合は計4,500円が目安になります。旧料金を掲載した観光情報もあるため、訪問前には公式の料金改定案内と当日の営業情報を確認してください。

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