穂高駅から大王わさび農場へは、2026年4月25日〜10月25日の運行日に限り「あづみ野エンジョイバス」の大王わさび農場線(ブルーライン)で行けます。 穂高駅から農場までは約11分。毎日走るバスではないため、訪問日が運行カレンダーに含まれるかを先に確認してください。
2026年版の時刻表では、穂高駅発の大王わさび農場行きは9:15、10:30、11:10、11:50、13:50、14:55、15:35の7便です。帰りの便も限られるので、農場へ行く前に復路の時間まで決めておくと安心です。
穂高駅から大王わさび農場へのバス時刻表【2026年】
安曇野市観光協会が公開している2026年版「あづみ野エンジョイバス」公式時刻表の、大王わさび農場線(ブルーライン)の抜粋です。以下は運行日に限る時刻で、毎日の発車時刻ではありません。
| 便 | 穂高駅 発 | 大王わさび農場 着 |
|---|---|---|
| 1便 | 9:15 | 9:26 |
| 2便 | 10:30 | 10:41 |
| 3便 | 11:10 | 11:21 |
| 4便 | 11:50 | 12:01 |
| 5便 | 13:50 | 14:01 |
| 6便 | 14:55 | 15:06 |
| 7便 | 15:35 | 15:46 |
2026年の公式時刻表・運行カレンダー(PDF)には、帰りの便と運行日も掲載されています。雨天や道路事情などによる変更もあり得るため、乗車前には安曇野市観光協会の交通案内も確認してください。
バスはいつ運行する?10月・平日の注意点
2026年の運行期間は4月25日〜10月25日ですが、この期間の全日運行ではありません。公式カレンダーでは曜日や繁忙期によって走る日が変わります。例えば2026年10月は3・4・10・11・12・17・18・24・25日がブルーラインの運行日として示されています。
平日に出かける場合は特に注意が必要です。時刻表に出発時刻が記載されていても、運行日以外はそのバスに乗れません。旅行日を決めたら、時刻表より先にカレンダーの日付を照合しましょう。2026年10月25日を過ぎた日程については、このダイヤをそのまま使わず翌シーズンの発表を待ってください。
帰りは何時?大王わさび農場から穂高駅へ戻る便
帰りのバスもブルーラインを使います。2026年版の公式表にある穂高駅到着時刻は、10:15、10:52、11:32、12:50、14:12、15:17、16:35です。
ただし、これらは穂高駅への到着時刻であって、農場からの出発時刻ではありません。農場で乗る時刻は、公式PDFの「大王わさび農場」復路欄で確認してください。特に最終便を逃すと次のバスがないため、散策や食事の予定を詰め込みすぎないことが大切です。
ブルーラインには明科駅方面まで行く便と、農場で折り返す便があります。乗車時は行き先の表示を確かめ、不明な場合は乗務員に「穂高駅まで行きますか」と確認しましょう。
バス運賃はいくら?切符はどこで買う?
公式の2026年料金表では、大人(中学生以上)の1回乗車600円・1日乗車券1,000円、小人(小学生)は1回300円・1日500円、未就学児は無料です。往復利用であれば、同じ大人が片道乗車券を2回買うより1日乗車券のほうが安くなります。
公式資料では、乗車券は安曇野市観光情報センター(穂高駅前)などで購入でき、車内での購入についても案内されています。購入方法や利用条件は変更されることがあるため、当日の取り扱いを事前に確認してください。
運休日に大王わさび農場へ行く方法
バスが走らない日でも、穂高駅から大王わさび農場へはタクシー・徒歩・自転車で向かえます。農場公式サイトでは、穂高駅から約2.3km、タクシー約10分・徒歩約30分と案内しています。徒歩時間は道路状況や歩く速さによって変わります。
タクシーを利用する
荷物が多い場合や雨の日は、タクシーが現実的です。駅に車が待機しているとは限らないので、混み合いそうな日は事前に配車を相談してください。料金は乗車条件で変わるため、固定額は記載できません。
歩く・自転車を使う
徒歩では約30分が公式目安です。炎天下や雪・雨の日、荷物の多いときは無理をしないでください。自転車を選ぶ場合は、穂高駅と大王わさび農場にシェアサイクルのステーションが案内されています。ただし、車両の空き・返却場所・利用料金はサービス側で確認が必要です。
農場の営業時間とバスの組み合わせ
大王わさび農場の公式案内では、営業時間は3月〜11月が8:00〜17:00、12月〜2月が9:00〜16:00、休場日は12月31日です。入場料は無料ですが、営業時間外は入場できません。各飲食施設の営業は園全体と異なる場合があります。
到着後に散策と食事をする場合は、単に開場時間を見るだけではなく、農場に着く時刻、各店舗の営業状況、帰りの交通手段をセットで確認すると計画を立てやすくなります。特に最終便で到着する旅程は、見学時間が短くなる点にも注意してください。
まとめ
穂高駅から大王わさび農場へは、2026年4月25日〜10月25日の運行日に「あづみ野エンジョイバス」ブルーラインで行けます。所要時間は約11分ですが、時刻表に載っている日でも毎日運行しているわけではありません。
出発前は2026年公式時刻表・運行日カレンダーで、行きと帰りの両方を確認してください。運休日はタクシー(約10分)や徒歩(約30分)などに切り替えられます。2026年の運行終了後は、翌年度の時刻表が公表されるまで過去の便を現在の運行情報として使わないようにしましょう。
